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【キャッシュレス疲れ】10種類以上使い分けてたけど、もうやめます。

コダハチ

キャッシュレス疲れた…

今回はこんなお話をさせていただきます。

本記事を読んでわかること
  • 僕がキャッシュレス疲れになった理由
  • 今後どのようにキャッシュレスと付き合っていくか?

政府のキャッシュレス・ポイント還元事業の効果もあってか、今では当たり前に使われるようになったキャッシュレス。
この記事を読んでいる方であれば、全く使ったことがないという方は少ないのではないでしょうか。

僕はというとキャッシュレスが大好き人間でして、普段現金で支払うことはほとんどありません。
お金や荷物のムダを減らせるキャッシュレスは、「ムダをなくす」ことが好きな僕と相性バツグンなんですよね。

しかし相性が良すぎてハマりすぎた結果、疲れてしまいました。

今回は僕がキャッシュレス疲れになった理由と、今後どうキャッシュレスと付き合っていくか、についてご紹介します。
僕と同じ様にキャッシュレスに疲れてしまった方の参考になれば幸いです。

目次

僕がキャッシュレスに疲れた理由

もともと僕はキャッシュレス、というかお得な情報が大好きで、色んな使い分けをしていました。

  • 最もお得なクレジットカードを複数使いながら模索し、
  • 高還元率なプリペイドカードkyashに紐づける
  • 使える時は手持ちの10種類以上のアプリから最もお得なキャンペーンのQR決済を利用する

こんな支払い生活を2年近く続けていました。
やっている時は得した気分を味わえて、それなりに楽しかったです。

 

でも、もう疲れました。。。

疲れてしまった理由は以下の3つだと考えています。

キャッシュレス疲れになった理由
  • 高還元率キャンペーンの罠にハマった
  • 高還元はいつまでも続かない
  • QR決済がそもそも便利じゃない

順番に解説させてください。

高還元率キャンペーンの罠にハマった

今の日本はキャッシュレス事業者が乱立していて、各社がシェアを取ろうと色んなキャンペーンをうっています。

例えば、

  • クレジットカードに入会すると今なら10000ポイントがもらえる!
  • 今月は◯Payのお支払いで20%が還元される!

というやつですね。

高還元率のキャンペーンを追いかけてキャッシュレスを使い分けるメリットは言うまでもなくポイント還元を受けられること。
ですが実際にやってみて、デメリットの方が多いように感じました。

高還元率キャンペーンのデメリット
  • 損をしまいと毎月一生懸命調べる時間がもったいない
  • 支払い時に毎回判断するエネルギーが必要になる
  • 判断を間違えると損した気分になる
  • 付与された複数の期間限定ポイントの消費も判断材料にする必要がある
  • 高還元に無駄遣いのリスクが上がる

要するに時間をムダしながらストレスを溜めていたということ。

特にQR決済は大きい支払いには使わないので、得られるポイント数が少ない。
結果的にかけた時間に対して得られる効果の少ない、コスパの悪い行動を取っていたことに気が付きました。

僕の場合は割とメインで使っていたd払いですら3200ポイント/年でした。
時間単価は、、、考えたくないです。笑

高還元はいつまでも続かない

ポイントを還元してくれる決済事業者はボランティアではありません。
利益を出して株主に還元しなければならない株式会社です。

そのため高還元はいつまでも続かないと思った方が賢明だと、最近身にしみて感じます。

実際この記事を書いている2021年3月も、

  • QR決済の大型キャンペーンは減っており、
  • kyashの還元率が当初の2%から0.2%まで引き下げられ、
  • 楽天経済圏の改悪も止まらない

という状況。

コダハチ

特にメインで使っていたkyashの改悪で心が折れました…

 

全くキャンペーンを利用しない!という極端なことをするつもりはありませんが、

キャンペーンにはあまり期待せず、適度な距離感を取った方が良いのではないか?

と思うようにすることにしました。

QR決済がそもそも便利じゃない

元も子もない主張ですが、QR決済って不便だと思ったことありませんか?

僕の場合は気にしすぎかもしれませんが、

  • スマホのロックを解除してアプリを立ち上げるのが面倒
  • 光の反射や画面の明るさの関係でうまく読み取ってもらえずイライラ
  • わざわざQRを読み取って金額を入力するのが手間

支払いの観点だと、電子マネーはもちろん、クレジットカードの方がよっぽど早いと思います。

 

あと個人的な理由ですが、PayPayや楽天Pay等は家計簿アプリ「マネーフォワード ME」に自動連携されないので、自分で入力する手間が発生するデメリットも存在します。

そこまで便利だと感じなくなってきたので、無理して使う理由もないと考えるようになりました。

今後どのようにキャッシュレスと付き合っていくか?

キャッシュレスに疲れたからと言って、キャッシュレスをやめるわけにはいきません。
今さら現金生活に戻るのは論外です。笑

そこで、今後どのようにキャッシュレスと付き合っていくかの落としどころを考えてみました。

その際、今回の反省を踏まえて、

  • 思考停止できること
  • 支払い時がスピーディであること
  • マネーフォワードと自動連携されること

の3つの軸で今後の方針を検討しています。

日々の買い物はSuicaで支払う

色々と検討を重ねた結果、日々の買い物はViewカードを紐付けたSuicaで支払うのが最適解だという結論に達しました。
理由は以下の通り。

Suicaが最適解な理由
  • エクスプレスカード機能により顔認証いらずで使用可能
  • 支払いはiPhoneをかざすだけで最速
  • マネーフォワードと自動連携される(後述)
  • 常時還元率1.5%とそこそこ高還元(Viewカード限定)
  • オートチャージにも対応(Viewカード限定)
  • どうせ使う決済手段なので管理の数も増えない

これでQR決済のニュースを一生懸命集めていた自分とおさらばできます。
QR決済を使う時も快適になって、まさに一石二鳥です。

マネーフォワードの連携については使い勝手が悪いので注意が必要です。
金額は反映されるのですが、店舗名が表示されないのでカテゴリの自動振り分けがうまく機能しない時があります。
この点は使いながら考えて、改めて情報を共有しますね。

大きい買い物・引き落としは楽天カード

Suicaが使えない時、大きな買い物や引き落としの場合は楽天カードの出番です。

前述のViewカードを使わない理由は、ベースの還元率は0.5%と低いから。
そのため、僕は予備の財布に入れて基本は家でお留守番をしてもらいます。

僕は普段から楽天経済圏で生活をしているので、ベースの還元率も1%と高く、ポイントも使いやすい楽天カードをメインに使っています。

PayPay・LINEペイはお財布です

全くQR決済を使わなくなるかというと、そういうわけでもありません。

PayPay・LINEペイはお財布代わりとして、今後も割り勘などで利用機会があります。
僕の周りのほとんどがどちらかを使っているので、煩わしい現金のやり取りがなくなって大助かりです。

今後とも末永くよろしくお願いします。

コダハチ

他の子達はごめんなさい

まとめ:キャッシュレスに疲れたら適度な距離を取ろう

今回は僕がキャッシュレス疲れになった理由と、今後のキャッシュレスとの付き合い方についてご紹介しました。

QR決済は原則使わないという今後の方針は、短期的なお金の面を見ると非合理的な判断だとは思っています。

でもポイント還元が得られなかったところで、損をしているわけではありません。

完璧を目指して一生懸命頑張ってしまう僕にとっては、適度な距離を取った方が時間をムダにしないで済む。
この判断は「ムダをなくしてゆとりある人生を」というテーマの道中にあるような気がしています。

本記事が僕と同じ様にキャッシュレス疲れに悩む人の参考になれば幸いです。

以上、コダハチ(@kodahachi)でした!




コダハチ

最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

いつも一生懸命な23歳。
お金と時間のムダをなくし、ゆとりある人生を目指しています。
生活満足度にこだわりつつも、サイドFIREに向けて節約・投資を実践中。
ガジェット・筋トレ・サウナ好き。

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