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Cliborのおすすめ設定7選【これだけ変えればOKです】

悩んでいる人

Cliborを使いこなしたいけど設定が多すぎる…おすすめの設定はありませんか?

こんなお悩みを解消します。

本記事を読んでわかること
  • Cliborのダウンロード方法
  • Cliborのおすすめ設定7つ

前回の記事でご紹介したClibor。
コピペに特化した便利ツールで、文章作成や事務作業の効率化に最適だとお伝えしました。

しかしダウンロード後にあまりの設定項目の多さに戸惑ってしまった方も多いのではないでしょうか?
そのままでも十分使えますが、せっかく入れたなら自分の好みにカスタマイズしたいですよね。

本記事では2年以上使った僕が最低限設定しておくべき7つをご紹介します。
気になった設定から取り入れて、さらに仕事を効率化させましょう!

目次

Cliborのダウンロード

まだダウンロードできていない方はこちらからダウンロードできます。

コダハチ

Vectorと窓の杜のどちらでも大丈夫ですよ

zipファイルがダウンロードができるので、任意の場所に解凍してください。

zipファイル解凍したらすぐに使える

ダブルクリック等で実行すれば、すぐに使えるようになります。

おすすめの設定7選

おすすめの設定をご紹介する前に、まずはCliborの設定画面を開きます。

STEP
Cliborのオプション画面を開く

タスクトレイ(画面右下)にあるCliborのアイコンを右クリックします。

STEP
設定画面を開く

「設定」を押します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Clibor_設定を押下.jpg
STEP
設定を変更する

以下のような設定画面が開きます。
この画面を開いて設定しながら記事を読み進めると効率的かもしれません。

設定を変更した際には、右下の設定変更を必ず押して保存を行ってください。

コダハチ

ここからおすすめの設定を見ていきましょう!

PC再起動時にCliborも自動起動する

初期設定だとPCをシャットダウンするとCliborの起動も終了してしまいます。
起動するためにはフォルダ内のCliborをクリックする必要があり、使いたい時にすぐ使えず面倒です…

解消したい場合は、設定画面左下のスタートアップへ登録をしてください。


これにより、Windows起動時にCliborも一緒に起動し、すぐに使用可能になります。

自動貼り付けを有効にする

通常コピー&ペーストは「Ctrl+C」の後に{Ctrl+V」を押しますよね。
実はCliborのクリップボードからコピーする場合は「Ctrl+V」を押さなくても良いんです。

左側の「基本動作」タブから「自動貼り付けを有効にする」にチェックします。

有効にすると、クリップボード内の自分が貼り付けたい単語を選択するだけでコピー&ペーストが完了するようになります。

コダハチ

最初は慣れないけど意外と便利!

履歴を保存する件数を増やす

Cliborは最大10000件まで履歴を保存することができます。
検索(Ctrl+Shift+F)で簡単に呼び出せますし、数週間前の履歴を呼び出せて意外と便利です。

設定を変更するには、左側の「クリップボード」タブを選択し「クリップボード履歴を保存する件数」の値を任意の数に変更します。

余談ですが僕の場合だと、編集中のテキスト全文をコピーしておいて、簡易的なバックアップとして使用しています。
保存件数を増やすことで気軽にクリップボードに保存できるようになってストレスが減りました。

ページの切り替えを簡単にする

デフォルトだと過去のクリップボード履歴をさかのぼる際には、右クリックでページを選択しなければならず、少し面倒です。

変更するためには、左側の「画面表示制御」タブを選択し「マウスホイールでページを切り替える」と「キーボードのPageUpとPageDownでページを切り替える」にチェックを入れます。

設定変更するとスクロールやショートカットで簡単にページ切り替えができるようになります。

表示位置を見やすい位置に変更する

デフォルトだとCliborを起動した場合に、見ている場所と離れた箇所でメイン画面が表示されることがあります。

これをなくすために、左側の「画面表示制御」タブを選択し「メイン画面の表示位置をキャレット位置にする」にチェックを入れてください。
XY座標で微調整をすることもできるので、お好みの値を入力します。

キャレットとは、文字入力中の位置で「|」が点滅している箇所です。
文字を入力していて見ている箇所はキャレットの位置だと思うので、この設定にしておけば間違いはないです。

邪魔なポップアップをずらす

Cliborでは選択中の単語全文をポップアップで表示してくれます。
このツールチップという機能は便利ですが、デフォルトだとクリップボードに被って邪魔なんですよね。

変更するには、左側の「ツールチップ」タブを選択し「マウスの場合の表示位置」と「キーボードの場合の表示位置」を「選択行の横」にします。

設定変更後は左右に避けてくれるようになります。

ホットキーを割り当てる

Cliborではよく使う機能にホットキー(ショートカットキー)を割り当てることで、入力の手間を省けます。

割り当てるには、左側の「ホットキー」タブから設定できます。
「ホットキーで呼び出し」は自分の設定したいショートカットを押すことで入力できます。

WindowsやExcelなど他のショートカットキーと被らないように注意してください。

ちなみにこのホットキーは定型文の設定画面からも登録できます。

メールや日報等の定型文をショートカットキーで呼び出すことができてとても便利ですよ。

まとめ:Cliborの設定はこの7つだけでOK!

今回はコピペに特化した便利ツール「Clibor」のおすすめ設定7選をご紹介しました。

本記事で紹介した設定をまとめます。
設定し忘れたものがあればご活用ください。

本記事で紹介した設定7選
  • PC再起動時にCliborも自動起動する
  • 自動貼り付けを有効にする
  • 履歴を保存する件数を増やす
  • ページの切り替えを簡単にする
  • 表示位置を見やすい位置に変更する
  • 邪魔なポップアップをずらす
  • ホットキーを割り当てる

気に入った設定があれば取り入れて、効率的にコピペ作業をしていきましょう!

以上、コダハチ(@kodahachi)でした!




コダハチ

最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

いつも一生懸命な23歳。
お金と時間のムダをなくし、ゆとりある人生を目指しています。
生活満足度にこだわりつつも、サイドFIREに向けて節約・投資を実践中。
ガジェット・筋トレ・サウナ好き。

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