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PC作業効率化に必須!?最強のコピペツール「Clibor」の使い方

悩んでいる人

仕事を早く終わらせたい!特に文章作成やコピペの作業を効率化させるツールはありませんか?

今回ご紹介する「Clibor」を導入すると、こんなお悩みを解決できます。

本記事を読んでわかること
  • コピペ作業が捗るCliborの魅力
  • Cliborを使う際の注意点
  • Cliborのダウンロード方法

働く上で避けては通れない文章作成やExcel等でパソコン作業。
できるだけ効率化して早く仕事を終わらせたいですよね…

そこで、本記事では「Clibor」という、シンプルで高機能なクリップボード履歴を管理できるソフトをご紹介します。

僕自身も2年以上Cliborを使っているのですが、パソコン作業が本当に快適になりました。

本記事を読んでCliborを導入すれば、コピペ作業が爆速でできるようになるので、参考にしてみてください。

コダハチ

効率化好きSEのお気に入りツールNo1です!

目次

Cliborとは?

Clibor(クリボー)とは、シンプルで高機能なクリップボード履歴を管理できるソフトです。

主に以下3つの使い方ができます。

Cliborの便利な使い方
  • クリップボード履歴の活用
  • 定型文の登録
  • 連続コピペモード

詳しい使い方は次の章でご説明します。

シンプルな操作性で使いやすい

Cliborの魅力は、便利な機能が使えるだけでなく、シンプルで使いやすいことも挙げられます。

PCの起動時にタスクトレイに常駐させることができるので、いつでもツールのポップアップが可能になっています。

タスクトレイに常駐している

しかも、Ctrlキーを2回押しで簡単に起動します

他の基本操作もショートカットキーが割り当てられているので、ストレスなく効率的に作業できます。

Windows10に対応

CliborはWindows10に対応しています。

公式サイトを見ると定期的にアップデートされているので、今後も安心して使うことができますね。

Cliborの便利な使い方

Cliborでは主に3つの使い方ができるので、この章でまとめてご紹介します。

クリップボードに履歴が残る

Cliborでは、以前コピー(Ctrl+C)した履歴がクリップボードにどんどん蓄積されていきます。

例えば①りんご、②みかん、③ぶどうの順番にコピーした場合のクリップボードは以下です。

一番最後にコピーした③ぶどうが、貼り付けられる文字列になります。

コピーした順番に蓄積される

この過去のコピー履歴を、以下の3つの方法で再びコピーすることができます

履歴を再コピーする方法
  • 割り当てられたショートカットキーを入力
  • 矢印キーで選択してEnterキーを入力
  • カーソルを合わせてクリック

おすすめはショートカットキーでの入力です。
上記の画像の場合、りんごは「3」を入力するだけでを再コピーできますよ。

コピーができたら、後は貼り付け(Ctrl+V)するだけ。
ちなみに、この貼り付けの動作も設定で省略可能です。

このようにコピー履歴を簡単に呼び出して貼り付けることができるので、何度も同じ単語をコピーする煩わしい作業から開放されますね。

さかのぼって単語を探すのが面倒くさい!という方もご安心を。

Cliborには検索機能があります。
過去10000件分のデータから絞り込めるので、あっという間に見つかりますよ。

定型文が登録できる

履歴を残すだけではなく、よく使う定型文を登録・簡単に呼び出しすることもできます

例えば、下記のような定型文を登録しておくと便利です。

  • よく使う挨拶メール
  • 日報のフォーマット
  • プログラミングの頻出表現

呼び出す時は、以下の方法で簡単にコピーできます。

定型文の呼び出し方法
  • クリックまたは右矢印キーで定型文リスト表示する
  • クリップボードと同様、上記の3つの方法でコピーしたい定型文を選択する

設定によりホットキーを割り当てて、キー操作だけで特定の定型文を呼び出すことも可能です。

ユーザ辞書登録と何が違うの?

勘の良い人

デフォルト(Microsoft IME)のユーザー辞書で同じことができるのでは?

この機能を聞いて、こんな疑問を抱く方もいらっしゃると思います。

たしかにユーザ辞書の方が便利な場合もあります。
でも登録できる文字数は60文字までに制限されているんですよね…

また、「登録はしておきたいけど使用頻度は低い」ような単語を登録してしまうと、文字入力の変換時に出てきて鬱陶しいです。

そのため、よく使う単語やフレーズはユーザー辞書、長文や使用頻度が低い単語はCliborの定型文、とうまく使い分けることが大切です。

定型文のグループ化もできる

ちなみに、定型文はグループ化することもできます
例えば下記のようにグループ化して、探し出す手間を省けます。

  • 仕事
  • プライベート
  • たまに使う単語

1クリックで簡単にグループの切り替えもできるので、是非使ってみてください。

連続コピペモードが使える

CliborのFIFO/LIFOモードを起動すると、タスクトレイのアイコンがオレンジになります(ホットキーの割り当て推奨)。

この間に複数のテキストをコピー(Ctrl+C)したものは特別な場所にストックされ、ペースト(Ctrl+V)する度にコピーした順番に貼り付けられます

連続コピペが超簡単

これにより、参照元からまとめてコピー(Ctrl+Cの連打)して、作業用のファイルにまとめて貼り付ける(Ctrl+Vの連打)等の使い方をすることができます。

工夫次第で作業が圧倒的に効率化できるので、是非上手に活用してみてください。

コダハチ

僕はこの機能が使いたくてCliborをインストールしました。
使用頻度も一番高いです。

FIFO/LIFOの違い

FIFOモード
  • 正式:First In First Out
  • 和訳:先入れ、先出し
  • 最初にコピーしたデータから順番に貼り付けられる。
LIFOモード
  • 略称:Last In First Out
  • 和訳:後入れ、先出し
  • 最後にコピーしたデータから逆順に貼り付けられる。
コダハチ

基本はFIFOモードでOK!

Cliborを使用する際の注意点

素晴らしい便利ツールであるCliborですが、使用する際の注意点もあります。

使用前に頭に入れておいて損はないと思うので、この章で2つだけご紹介します。

安全に使うには注意が必要

クリップボードに履歴が残ることの裏返しにはなりますが、コピーしたパスワードの履歴も残ってしまいます

パスワードをコピーする際には、

  • アイコンを右クリックして一時的にクリップボードの監視を停止する
  • 履歴を選択して削除(Delete)する

のどちらかで履歴を残さないようにしましょう。

クリップボードの監視を停止できる
コダハチ

特に仕事で使う場合には、注意が必要ですね

Macでは使えない

Windowsのフリーソフトなので、当然ですがMacでは使えません

「CopyLess2」というフリーソフトでもFIFOモードも含めて同様の機能を使えるみたいなので、Macユーザーの方はこちらをどうぞ。

Cliborのダウンロード方法

Cliborは以下のリンク先から簡単にダウンロードできます。

コダハチ

Vectorと窓の杜のどちらでも大丈夫ですよ

zipファイルがダウンロードができるので、任意の場所に解凍してください。

zipファイル解凍したらすぐに使える

ダブルクリック等で実行すれば、すぐに使えるようになります。

まとめ:Cliborでコピペ作業を効率化させよう

本記事の内容をまとめます。

Cliborの魅力
  • クリップボードに履歴が残る
  • 定型文が登録できる
  • 連続コピペモードが使える
  • しかもシンプルで使いやすい

Cliborには多少の注意点はありますが、それを圧倒的に上回る便利さがあります

文章作成やコピペの作業を効率化させること間違いなしなので、是非一度使ってみてください。

おすすめの設定方法は別ページにてまとめているので、ダウンロード後はこちらをご覧ください。

以上、コダハチ(@kodahachi)でした!




コダハチ

最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

いつも一生懸命な23歳。
お金と時間のムダをなくし、ゆとりある人生を目指しています。
生活満足度にこだわりつつも、サイドFIREに向けて節約・投資を実践中。
ガジェット・筋トレ・サウナ好き。

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